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新製品情報

三菱鉛筆、文字の濃さも太さもずっと同じシャープ「アドバンス」

2017年03月06日

文字がキレイに書ける機構を搭載した新しいシャープ

 三菱鉛筆は、「キレイな文字が書けるシャープ」として、長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じように書き続けられる新しいシャープ「ADVANCE(アドバンス)」(税抜550円/芯径:0.5mm/軸色:全6色)を、3月22日から発売する。

 新発売の「アドバンス」は、シャープのハードユーザーである学生の「文字をキレイに書きたい」「芯先の偏減りや芯折れを気にせずに、集中して学習をしたい」というニーズに対応するため、自動で芯を回転させる独自の機構(自動芯回転機構)とボディデザインにこだわり、全体の機能を進化させたシャープ。

 「アドバンス」の商品名は「進歩・前進」という意味の英語の「ADVANCE(アドバンス)」から名づけられた。書き続けても文字の濃さも太さも変わらないため、芯が回転しない通常のシャープと比べて格段にキレイな文字を書くことができる。

 従来のシャープは、書き続けているとシャープ芯がだんだん斜めに偏って摩耗する「偏減り」により、書いた文字が太くなる・折れやすい・崩れた芯で紙面が汚れやすいなどの問題があり、シャープを使用する頻度の高い中高生達を中心に、ユーザーは潜在的な不満を抱えていた。

 同社は、その解決のために、芯自体を回転させる機構を開発し、書くたびに芯が少しずつ回転することによって(1)細く、クッキリ書き続けられる(2)芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く(3)芯の粉が出ず、紙面を汚さないといった特長がある「クルトガ」を2008年3月に発売した。「クルトガ」は累計販売数7,000万本を突破し、好評を得ている。

 今回発売する、「アドバンス」は、シャープに求める機能としてニーズの高い「キレイな文字が書ける」ことに着目して、機能やデザインなど全体的に進歩させた新しいシャープとなっている。

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