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新製品情報

明るい教室や会議室で使える水銀ゼロの超短焦点プロジェクター

2017年02月26日

XJ-UT351WN

 カシオ計算機は、明るい環境でも使用できる3500ルーメンの明るさに加え、設置場所の自由度を拡げる縦横台形補正機能を備えた水銀ゼロの超短焦点プロジェクター「XJ-UT351WN/W」(オープン価格)を3月24日から発売する。

 同社は、水銀ランプを用いずに高輝度投映を実現する“レーザー&LEDハイブリッド光源”を業界で初めて開発し、2010年に同光源を搭載したプロジェクターを発売。以来、ラインアップを拡大し、2500ルーメン以上の半導体光源プロジェクターで63%の世界シェアを獲得している。

 「XJ-UT351WN/W」は、“レーザー&LEDハイブリッド光源”により、水銀ランプ方式プロジェクターより省電力でありながらも、3500ルーメンの明るさを可能にした超短焦点プロジェクター。3500ルーメンの明るさと、至近距離から大画面投映が出来るという超短焦点投映により、明るい教室や会議室からアミューズメント施設まで、様々なシーンで使用できる。

 また、縦台形補正機能だけではなく、横台形補正機能も搭載。真正面から投映することの出来ない場所でも使用でき、設置場所の自由度が広がった。

 “レーザー&LEDハイブリッド光源”ならではのランプ交換不要、約2万時間の光源寿命、低消費電力という特長により、水銀ランプ方式プロジェクターを上回るTCOの削減を実現。加えて、電源ONから最短5秒で最大輝度の投映ができるなど、ワンプッシュで速やかに立ち上げ、完了ができるクイックON・OFF機能も備えた。

 市場想定価格は「XJ-UT351W」(税抜22万円前後)、「XJ-UT351WN」(同23万円前後)。

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